2016/10/20 13:49

『たまご』



たまご、ひらがなで書くとなんとも愛らしい。
それではカタカナで書いてはどうか?

『タマゴ』

これ、と言った感想は無い
そして漢字。

『卵』、『玉子』

何故か両方の表記を見掛ける。何か理由が有るのだろう。
しかし何時もの如く、その理由までは興味が無いのでスルーする。

私はタレントの『タモリさん』が好きだ。
更に言うならば、『高田 純次』さんも好きだ。

以前、お見合いのアンケートで好きなタレントの欄に、
タモリ、高田純次、と書いたら、
頭おかしいンじゃないか?と疑われた。

お見合いのアンケートには『女性タレント』の名前を書くのに、
オヤジタレントの名前を書いてしまったからだ。

それくらいお二方が好きである。
ちなみに私は『ゲイ』では無く『芸術家』である。

『黄身は醤油で、白身はソースで』


タモリさんの名言である。
目玉焼きの食べ方の話で、なんか歌謡曲の曲名になりそうだ。

そして私はその食べ方に同感である。
たまご、それは日本人には欠かせない、食文化の象徴だ。

たまご料理は数多く有るが、
日本人が先ずは思い付くのがたまごかけ御飯であろう。

アフリカ辺りではゲテモノグルメなんて言うものが有って、
よくテレビ番組でタレントが食べさせられているが、
当のアフリカ辺りの原住民にとっては、
生たまごこそ世界一のゲテモノ・グルメらしい。

まぁ、解らなくもないが
戦後の食糧難を支えたのは間違いなく『たまご』である。が、

『私を支えてくれたのも紛れも無くたまごである』


鳥だ! 飛行機だ! イヤ、スーパーマンだ!!!!
もとい、
ゆで卵? 温泉たまご? イヤ、『トレンドたまご』だ!!


http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_117988/

先日、テレビ東京の深夜ニュース番組WBSの中の
『トレンドたまご』のコーナーで漢字時計が紹介された。
願っていれば願いは叶うもの……………
と、言うが、

長かった!願いが叶うのが。

叶わないよりはましなので、
取り敢えずは良しとして次のステップへと邁進しなくては。

『大根役者』


その言葉は死語に近い。
私の脳ミソの辞書にはまだ昭和の文学が息を潜めていたようだ。

そんな言葉、良く思い付いたと自分で関心してしまう。
その大根役者に小芝居をして欲しいと、テレビ東京のディレクターは言う。

大根、猿、日本語は奥が深い。
そのうち、誰とは云わないが大根役者に『猿』の漢字時計を送ってやろう…………

話がそれてしまったが、小芝居、けっこう出来ないものだ。
そう考えると役者も職人の類いなのだろうか?

テレビ取材のその日は運転手の仕事を一時的に変わってもらい、
女子アナウンサーとの掛け合い。

一体私はこんな所で何をやっているのだろう?と、
自問自答と込み上げる笑いをなんとか我慢して、
撮影とインタビューが続いた。

テレビ東京のディレクターは、
インターネットのプレスリリースを見て連絡を下さったようだ。
やはり情報は発信しておくべきだ、と、改めて思う。

テレビ東京WBSのホームページに、
御社の製品求む、旨の欄があり、随分前に応募したのだが音沙汰なし。

諦めていた所が突然のご連絡。
しかも私共からの応募の返答でなく先方の独自のリサーチとのこと。

世の中上手く行かないものだ。
イヤ?上手く行ってるのか?
まぁ、どうでもいいのだが……………

「トレンドたまご」のコーナーは
北村まあささんと言うアナウンサーの進行で進んで行きます。

彼女は手慣れたもので彼女のリードに付いて行く、不思議な感覚であった。

漢字時計の思いの丈を散々語らせて貰って、けっこう和やかに笑いもあったのに、
殆どカット!!!!

前々から聞いていたので驚きはしないが、いざ、現実に成ると少々寂しいものだ。
この脱力感にへこたれないタレントさん達の精神力に敬意を称したい。

今回は最新鋭のカメラで動画を撮って下さったのがホントに有り難かった。
プロのカメラマンは流石だ。

普段は言葉を発しないと言うカメラマンが、

『嵐』のゴールド仕様を撮影しながら




『美しい……………』と、呟いてくれた、とても自然に。

漢字時計の作者として、私がもしもこの感激を言葉に出来るとしたならば、
それ自体がおかしい気がする。
その感激は言葉の次元を越えた感覚だからである。

しかし漢字時計が『愛』を表現する瞬間がそれに近い。
漢字時計を纏う者にしか解らない感覚。

正に言葉の次元を越える。
『オン・エアー』
チョッと気取った言い方だ。

トレンドたまごは、当日取材の当日放送。スタッフ・クルー達は大変だ。
あの4時間もの取材をたった2、3分に纏めて更にアナウンサーは生放送の一発勝負。

月曜から金曜日迄、漢字時計の放送の翌日も北村アナウンサーは生放送で御活躍、
花形商売も楽ではないな、と、改めて感じた。

大根役者の自由人のテレビ放映をご覧下さった方々からは賛否両論を頂いたが、
これでいいのだ。

天才バカボンの………………パパの友人の親戚の兄なのだ。


小柳 健一